《グアム最新情報》入国&観光面での取り組み

2021/09/13

コロナウィルスが世界中で蔓延して約1年半。グアムも飲食店や観光業で大きな影響を受けていますが、1日も早く活気あふれるグアムに戻れるように前向きな動きも見えつつあります。

グアムではコロナウィルスの感染拡大に伴う規制が強化されていますが、一方でツーリストの受け入れについても様々な取り組みが実施されています。

※2021年9月現在の様子です。コロナウィルスの感染状況により変更となる場合もありますので、予めご了承ください。


・入国後の検疫について

グアム入国後は政府指定施設で最大10日間の検疫(隔離措置)が必要ですが、「出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書」が提示できる場合や、「新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」が提示できる場合などは、隔離措置が免除となります。


・日本のワクチンパスポートが有効

日本で発行された「新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」は現在約30の国と地域で認められていますが、グアムでも有効です。

※ファイザーやモデルナなどの2回接種型ワクチンの場合は、2回目の接種から2週間後に完全接種と認められます。

(外務省HP:ワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧)


・PCR検査費用サポートキャンペーン実施中!

グアム政府観光局では、グアム旅行のために日本で実施したPCR検査費用を最大2万円補助してくれるサポートキャンペーンを実施中です。9月30日までの日本出発ベースで、申し込みは9月26日まで。先着順なので、もしグアム旅行を検討中の方は要チェックです。

(グアム政府観光局HP:遅い夏休みをグアムでゆったりキャンペーン!)


・グアムでワクチン接種ができる「Air V&Vプログラム」

グアムでのんびり滞在しながらワクチン接種が受けられるプログラム。ワクチン接種のほか、航空券や滞在費、健康状態のモニタリングやPCR検査費用なども含まれるパッケージで、日本を含めた数カ国が対象となっています。

プログラム利用者は、グアム入国後7日間ホテルで隔離され、その後コロナウィルスの検査を受けた後にワクチン接種か可能かどうか確認されます。接種可能な場合は、ファイザー or モデルナ or ジョンソンエンドジョンソンからワクチンの種類を選ぶことも可能です。

特にワクチン接種が遅れている台湾では好評で、これまでに多くの方がこのプログラムを利用していて、今後もさらなる利用者が期待されているそうです。


・Guam Safe Certified & WTCC Stamp

グアム島内のさまざまな施設に対して、コロナウィルスの感染対策を遵守し、安心安全に利用できる施設であることを証明する認定書の発行が行われています。

左:Guam Safe Certified

グアム政府が制定する島民の健康と安全に関するガイドラインを遵守し、細心の注意を払い、誇りを持って活動する施設であることを認定するマーク。

右:WTTC Safe Travel

世界旅行ツーリズム協議会(World Travel & Tourism Council / WTTC)が作成したもので、世界で標準化された健康と衛生のプロトコル(規約)を採用するしていることを認定するマーク。

現在ではすでに、ホテルやレストラン、スパ、旅行会社、ショッピングセンターなど100以上もの施設が認定を受けています。


まだまだ心配なところがあったり日本帰国時に隔離措置があったり、「海外旅行」についてハードルが高い状況が続いていますが、グアムのホテルやレストランなどではできる限りの感染対策を徹底して、ツーリストを迎える準備をしています。

もう少し落ち着いたら、ぜひグアムへの旅行を検討してもらえるとうれしいです。

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